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自立進学塾Makeage教室長 やまだゆうすけのブログ(メイケージ)

自立進学塾Makeage(検見川浜駅|真砂中・磯辺中・打瀬中・高洲一中・高洲二中・稲浜中・花園中・稲毛海岸駅・新検見川駅)教室長やまだゆうすけのブログです。勉強法と成績UPに不可欠な考え方などの有益情報を発信していきます。

内申点とは

こんにちは。

教室長の山田優輔です。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今日は内申点についてお話ししていきたいと思います。

 

  • 「内申点てなんですか?」
  • 「内申点てどうやって計算するんですか?」

とよく質問を受けることがあるので、参考にしてみてください。

 

まず、内申点というのは「通知用の成績」です。

入試の募集要項などには「評定」と記載されています。

 

つまり

「内申点=評定=通知表の成績(5段階×9教科=45点満点)」です。

 

「調査書」とは「評定と、特別活動の記録や行動の記録」が記載された中学校側が作成する書類のことです。

 

では、3年間の評定とは

1年生の評定、2年生の評定、3年生の11月までの評定を合計した

45点×3年間=135点満点ということになります。

 

「1・2年生の評定って、前期と後期どっちの通知表なの?」

となりますが、ひとまず後期の評定で計算してみてください。

実際は前期、後期を総合的に判断するようですが、はっきりとしないので塾などでは一般的に

「1年後期+2年後期+3年前期」の点数でおよその自分の内申点を計算します。

 

「およそって、はっきりわからないものなの?」

と思うかもしれませんが、はい。はっきりわかりません。

 

「調査書の内容」は基本的に学校側は生徒側に教えることができません。

なので、もちろん塾側も個人の調査書の内容を基本的に知ることができません。

 

私立高校の「併願推薦」というものは

3年生の前期の評定(正確には11月の定期テストまで含む)」で推薦をもらえるかどうかが決まります。

 

 

*まとめ*

「内申点=評定=通知表の成績(5段階×9教科=45点満点)」

 

公立高校受検時に必要な

3年間の評定(調査書)=1年後期+2年後期+3年前期の評定(45×3=135点満点)

 

私立高校の併願推薦に必要な

3年時の評定=3年生の前期の評定(11月の定期テストも含むので最終的には変動有り)

 

ということになります。

 

なにかわからないことやご質問がありましたら以下のメールアドレスか、お問い合わせからご連絡ください。

 

masago@makeage.co.jp

yobiko.makeage.co.jp

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