自立進学塾Makeage教室長 やまだゆうすけのブログ(メイケージ)

自立進学塾Makeage(検見川浜駅|真砂中・磯辺中・打瀬中・高洲一中・高洲二中・稲浜中・花園中・稲毛海岸駅・新検見川駅)教室長やまだゆうすけのブログです。勉強法と成績UPに不可欠な考え方などの有益情報を発信していきます。

高校の選び方(私立編)

おはようございます。

教室長の山田優輔です。

 

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

今週は中3生保護者面談がありました。

面談に来てくださった3年生の保護者の方、ありがとうございました!

 

今日はお母様からよくいただいた質問①をシェアします。

①「併願校はどうやって決めたらいいですか?」

 

「公立高校が第一志望の場合の私立高校の 選ぶポイント」

ですね。

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結論は…「人によって違います!」

 

どういうことか説明していきますね。

 

生徒(または保護者)によって

  • ◯◯だと好ましいという条件
  • これは嫌だなという条件
  • 現在の学力
  • 内申点

が違いますから。まず行きたい高校の条件を決めましょう。

 

①地理的条件

  • 自転車で行ける範囲内が良いか(どれぐらいの範囲内なら自転車で行くのか)
  • 電車に乗っても良いか(乗るなら何分以内なら良いか)
  • 同じ距離ならどちら方面が良いか

方面はMakeage生で言えば主に市原方面(内房線)、四街道方面(総武本線)、八千代・習志野方面(京成線)、市川方面(総武線)、東京方面(京葉線・メトロ)

 

②3種類のレベル

  • 併願推薦
  • 公立相応校(併願推薦ではない)
  • チャレンジ校

1つ目の併願推薦とは、3年生の内申点で推薦をもらえる制度です。

詳しくはこちらを↓

 

yamadayusuke.hatenablog.jp

 

併願推薦は自分の偏差値より低めの高校になる場合が多いです。

いわゆる「滑り止め」というものに当たります。

 

2つ目が公立相応校です。

自分が第1志望にしている公立高校と同程度の偏差値の私立高校です。もし、公立高校がダメだった場合の第2志望という位置付けです。

 

3つ目のチャレンジ校は、2つ目の公立相応校と基本的に同じですが、やや自分の偏差値よりも高め。「受かったらラッキー」ぐらいで、受ける人もいたりいなかったりです。公立相応校と明確な違いはありません。

 

 

多くの人が私立高は併願推薦のみか、併願推薦+公立相応(チャレンジ)1〜2校を受験する場合が多いです。

 

試験を受けるだけでもかなりの体力を使います。精神的にかなり消耗するので、疲れを感じるはずです。

だから、受験校はできれば2校、受けても3校までにしておくことをお勧めします。

 

以上が基本的な私立高校の選び方です。

 

 

なにかわからないことやご質問がありましたら以下のメールアドレスか、ホームページお問い合わせからご連絡ください。

 

masago@makeage.co.jp

自立進学塾Makeage

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