自立進学塾Makeage教室長 やまだゆうすけのブログ(メイケージ)

自立進学塾Makeage(検見川浜駅|真砂中・磯辺中・打瀬中・高洲一中・高洲二中・稲浜中・花園中・稲毛海岸駅・新検見川駅)教室長やまだゆうすけのブログです。勉強法と成績UPに不可欠な考え方などの有益情報を発信していきます。

英語が苦手な中学生のための英語の学習法【文法編①】

●英語が苦手な中学生のための英語の学習法
【文法編①】

 

英語の文法が苦手、理解できない、覚えられない。

そんな人は勉強で一番大事なことである“考える”ということをしていません。
“考える”とは、“もの”や“できごと”を、言葉を使って説明するこ

 

一生懸命やっているのに成果が出ない人は、一生懸命やっているように見えて、実は大事なところで手を抜いてしまっています。

文法を考えるということは、ちゃんと説明が言えるということです。

 

f:id:yamadayusuke0211:20151126172123j:plain

Can you explain? 

 

彼は毎日テニスをします」 は 「He plays tennis every day.

 

He(彼)」というのは、私(一人称)とあなた(二人称)とは別の人(三人称)です。

このようなとき「He plays」というように「play」に「s」がつきます

 

勉強するときに、

「He plays tennis every day」

主語は三人称だから、必ず動詞には「s」がつくんだ。という説明。

先生があなたたちにしてくれるような説明。

あなたが友だちに聞かれたらわかりやすく教えてあげられるような説明。
これを言葉にして言うことです。

必ず文章にして書けるようにすることです。

 

文法が苦手な人は、絶対にここまで言いません

なんとなくわかったと思ってしまい、自分で説明が言えるというところまでやろうとしていないはずです。

 

英文を直しプリントに書くときには、「He plays ~」の「s」にまるをつけて『主語が三人称だから、動詞には必ず「s」をつける』と赤ペンで書く。

 

He plays tennis every day.」という分をどんなに一生懸命100回書いたところで

『主語が三人称だから、必ず動詞には「s」をつける』

と言ったり書いたりしない限り、文法が身に付くことはありません。


続く…

yamadayusuke.hatenablog.jp

 

 

【単語編】はこちら↓ 

yamadayusuke.hatenablog.jp

 

広告を非表示にする