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自立進学塾Makeage教室長 やまだゆうすけのブログ(メイケージ)

自立進学塾Makeage(検見川浜駅|真砂中・磯辺中・打瀬中・高洲一中・高洲二中・稲浜中・花園中・稲毛海岸駅・新検見川駅)教室長やまだゆうすけのブログです。勉強法と成績UPに不可欠な考え方などの有益情報を発信していきます。

ゲームは本当に子どもに悪影響か?

子どもをのばす言葉がけ 教室長山田優輔ってどんな人?

こんにちは。

教室長のやまだゆうすけです。

 

今日は

ゲームって本当に子どもに悪影響なのか

ということについてお話しします。

 

 

テレビで「暴力的なゲームをすると暴力的な子どもになる」とか「暴力的なゲームは子どもの問題行動を顕在化させる」いうような内容を目にすることありますよね。

 

でも、これって

①暴力的なゲームをすると子どもが問題行動を起こしやすくなるのか

②もともと問題行動を起こすような子どもが暴力的なゲームを好むのか

の両方の可能性を考えた発言になっていません。

 

 

結論、どうなのかというと、このようなことを調べるたくさんの研究がされてきた結果

テレビやゲームそのものが子どもに与える負の影響は大きくない」と結論づけられているそうです。

 

「教育番組を見て育った子供は、就学後の学力が高い」という研究結果もあります。

 

 

「そりゃそうだろ!」と思います。

私自身、あの「スーパーマリオ」をおそらく数百時間やってきました。

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でも、友だちのことを

スーパージャンプしてあいつの頭を踏んづけてやる」

とか

「ファイヤーボールを投げてこらしめてやる」

とか

「ヤッフー!マンマミーア!」

とか思ったことありません。

 

モンスターハンター(モンハン)も1日に10時間近くやっていたこともあります。

でも

「大きい剣振り回して八つ裂きにしてやる」とも

「ボーガンで射抜いてやる」とも

「血がブッシャーなるのが最高!」とも

思ったことないです。

 

周りにそんな人もいませんでしたし。

 

何が言いたいかというと、

「ゲームの中で暴力的なシーンや行為があっても、それを学校とか友だちとかにやってやろうと思うほど、子どもはアホじゃない」

ということです。

 

 

しかし、「1日2時間以上ゲームやテレビを見ていると、学習や発達に悪影響を及ぼす」そうです。

 

 

1日1時間ぐらいなら深刻に考える必要もないが、やり過ぎも良くない。

ほどほどにしましょうね!

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